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患者さんとのコミュニケーション新着記事

2014/08/05 10:59:05 | コミュニケーション
看護師は患者さんの笑顔や感謝の気持ちに助けられる、とよく聞きますが、実はこれは科学的に証明されています。数年前に流行った、ギャバというチョコレートがありました。このギャバという物質は「嬉しい」とか「楽しい」などの快楽が続くと、その感情を抑制するために分泌されると言われています。しかしこのギャバ、実は自分が誰かにしてあげたことで相手が喜んでくれた場合に、自分が快楽を感じた時には分泌されないそうなのです。つまり看護師として患者さんを精一杯支援し、患者さんからありがとうと心のこもった言葉をもらって涙が...
2014/07/31 12:49:31 | コミュニケーション
近年、医療現場でのセクハラなどが問題視されることがありますが、これはなにも医療関係者に限った話ではありません。例えば今、あなたが病院でとても苦しい状況にあるとして、近くに看護師がきてくれたので、思わず手を握ってしまったとします。その時、看護師はどんな反応をすると思いますか?おそらく一般的には、「大丈夫ですか」などの声掛けをしてくれることでしょう。可能な限り苦痛を取り除こうと医師に掛けあったりしてくれるかもしれません。しかし、稀にそうではない場合もあり、「触らないでください」などと言われるケースも...
2014/06/27 15:05:27 | コミュニケーション
看護師は、病院以外にも多岐多様な現場で働いています。例えば、ポピュラーなのは介護施設での勤務です。多くのお年寄りが暮らしている介護施設では、看護師の存在はとても大きいです。ひとりひとり異なっている健康状態を管理して、それに合った細かいケアをします。病院で働くよりも患者とのコミュニケーションを必要とするので、病院での看護にも活かせると思います。もちろん、他の看護師との連携も大切です。他には、保健所で働くことも一つの道です。保健所では、年間を通して地域の住民の健康管理や病気予防に従事しています。だか...
2014/06/12 16:07:12 | コミュニケーション
看護師という職業である以上、人の命を扱いますから、涙が出るほど悲しくなる場面に直面してしまうことが多いと思います。直接生死に関わるような場面ではなくとも、「私なんで看護師やっているんだろう」と思うような、色んな意味での悲しさを感じることもあるでしょう。例えば、ナースコールで呼ばれて急いで駆けつけたのに、「今何時ですか?」とわざわざ呼んでほしくないようなことでナースコールを押された時。例えば、同じ部屋にいるのに、目の前でナースコールを押された時。これは間接的に「あなたでは役に立たない」と言われてい...
2014/06/12 16:05:12 | コミュニケーション
看護師さんの悩みの一つとして、自らが担当している患者さんとのコミュニケーションがうまくいかない、というものがあります。患者さんによっては、看護師を召使いのように思っている人もいます。そのように思っていなくとも、性格的に気難しかったりで、担当となった看護師はいわゆる「ごきげん取り」の連続となってしまい、最終的にはその患者さんの担当看護師を外されてしまうこともあるのです。こうなっては非常にやりにくいですよね。同じ病棟内にいる限り、顔を合わせないことはないし、非常に気まずいです。また、終始ご機嫌取りだ...